電子コンテンツ化について

『ヴァージニア・ウルフ研究』の電子コンテンツの閲覧方法が変更されました。2017年4月以降、学協会誌の電子化に対する国の支援が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が構築した「科学技術情報発信・流通総合システム」(J-Stage)に一本化されました。これに伴い、本協会の電子コンテンツも電子図書館J-Stageへの移行が決定し、すでに、昨年刊行の『ウルフ研究』第33号は登載済みです。本来は、『ウルフ研究』をお渡しする協会員への優先性に配慮して、刊行後1年間は抄録以外は非公開とする予定でしたが、初回である今回に限り早い時期の公開となりましたことをお詫び申し上げます。創刊号以下、第32号までのコンテンツも登載が完了しております。みなさまには積極的にご活用くださいますようお願い申し上げます。

J-Stageのディレクトリから『ヴァージニア・ウルフ研究』第1号からの掲載論文の閲覧が可能になります。原則無料で閲覧、ダウンロードできます。J-Stageからの閲覧につきましては、事前に協会ホームページから『ヴァージニア・ウルフ研究』バックナンバーの目次一覧をご参照いただき、閲覧なさりたい論文の掲載号、著者名、論文名等をご確認の上、J-Stageのトップページ の右上の検索欄を「誌名」に合わせ、「ヴァージニア・ウルフ研究」と打ち込んでください。

言うまでもありませんが、紙媒体の『ヴァージニア・ウルフ研究』の発行は継続し、またバックナンバーの購入希望にも対応いたします。今後も、会員の皆様の活発なご投稿を心よりお待ちしております。